栗原研究室
早稲田大学先進理工学部物理学科
早稲田大学大学院先進理工学研究科物理学及応用物理学専攻
〒169-8555 東京都新宿区大久保 3-4-1 55号館N棟 03-04B

低温量子物性研究

教授紹介:

栗原 進。 1976年東京大学大学院工学系研究科博士課程(物理工学専攻)修了。東京大学物性研究所理論部門助手、NTT基礎研究所研究グループ・リーダー等を経て、1996年より早稲田大学先進理工学部教授。 趣味は読書、音楽、散歩、ドライブ。

Prof. Susumu Kurihara

研究分野は、物性理論、特に低温における量子多体問題が中心です。絶対零度に近づくと、室温では熱ゆらぎの陰に隠れている物質の量子力学的秩序がその姿を現します。私たちは、超伝導、超流動、Bose-Einstein凝縮、巨視的トンネル効果など、量子力学的秩序とそのゆらぎをメインテーマとしています。

研究室紹介

研究室の所在地:

東京都新宿区大久保3−4−1

早稲田大学西早稲田キャンパス
(高田馬場駅から徒歩15分、西早稲田駅から徒歩1分)

55号館N棟3階4B号室(55-03-04B)

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